ネットの誹謗中傷が怖い!気をつけなければいけないこと

自分の発言に気をつけましょう

SNSやブログをやっているという人も多いかもしれません。なかにはネット上の交流は楽しいけれど誹謗中傷されたら怖いと感じている人もいるかもしれませんね。誹謗中傷対策の第一歩は自分の発言に気をつけることです。いわれのない誹謗中傷ももちろんありますが、誹謗中傷されている人の発言が引き金になっていることも多いのです。ネット上の発言は誰が見ているのかわかりません。人を不快にする発言は避けましょう。書き込みを送信する前に、一呼吸置いて自分の発言が大丈夫なのかチェックすると良いです。

個人情報の取り扱いに注意しましょう

ネット上で誹謗中傷されているだけなら、アカウントを閉鎖すれば良いだけなので被害はそれほど大きくなりません。でも、職場や学校がわかって誹謗中傷する電話がかかってくるようになったら生活に影響が出てしまいます。個人情報を特定できるような書き込みは避けたほうが無難ですよ。自分だけでなく友人や家族の情報にも気をつけましょう。友人や家族が誹謗中傷された時、自分の書き込みを元に身元が特定されてしまったら困りますよね。

アカウントの設定に注意

SNSやブログによっては書き込みの公開を制限することが可能です。ただ、初期設定では公開状態になっていることも多いです。内輪の話のつもりで投稿していたら誰でも見られる状態だった、ということにならないよう使いはじめた時には設定をきちんと確認しましょう。もちろん内輪のつもりだからといってなんでも投稿して良いわけではありません。書き込みを不快に思った人がスクリーンショットなどを撮って外に持ち出せば、誹謗中傷される原因となることもあります。

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